« GX用キャップをLX2に | トップページ | おめでとう自分 »

2008/12/25

ありえない不二家のケーキ

クリスマスにロクな思い出がない僕ですが毎年人並にクリスマスがやってきます。

とりあえず世間様と同じくケーキでも食べるかと思って銀座の不二家※1へ クリスマスケーキを買いに行ってみました。

それなりに並んで買ったわけですが、ここで大変なことが!

僕が期待していたのはトラディショナルでスタンダードなもの。 子供のオモチャとしてもアイコン化されているデザインのケーキが欲しかったわけです。

ところが手渡されたものにはオプションがあって、イチゴは自分で載せてくださいと!!
20081225114537


20081225114651

ケーキって箱を開けた時にどんなケーキかしら?と子供がワクワクしながら開けるものだし、僕も大人になってから例え自分で選んだケーキであっても開封する喜びがあるわけですよ。

んでさ、ケーキってデザイン込みの完成品が商品なんじゃないの?
客に自分で作らせるなんてこんなの間違ってる!!!

付属品は契約農家がパックしたヘタ付きのイチゴ。
これを喜んで載せたりするような貧しい思考にはなりたくないです。

熱燗を頼んだ客にお猪口(オチョコ)を選ばせるような、サービスを勘違いしてる失礼な店が増えたと思いきや※2、自分で完成させるケーキを発祥の地で味わうとは思いもしませんでした。

さすが賞味期限切れのチョコレートや牛乳を使う会社、コスト意識が高いですね。
こんな失礼な商品を出すぐらいなら商売やめちまえ!とか思いました。

※1・・・正確には数寄屋橋店ですが、なぜ不二家なのかというと、クリスマスケーキにみんながイメージするイチゴのショートケーキを最初に出した店なんですね。

※2・・・本件とは微妙に無関係

--ケーキは撮影後、スタッフが美味しく頂きました。--

« GX用キャップをLX2に | トップページ | おめでとう自分 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト
無料ブログはココログ