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2006/01/13

超高速充電の世界

昨日のWBSは非常に興味深いものでした。
「進化するモバイル機器の死角」という特集で、次世代電池の説明でした。

既存の電池はこれ以上、容量を増やすことが限界に近づいているので、次の狙いは充電速度を速めることだそうです。
たしかにエネルギー保存の法則があるので、大容量で省スペースは限界があるのでしょう。

番組中では、ものすごい速度で充電がされる充電池を各メーカーが横並びで作っているのを見ましたが、形状を自由に出来たりするものも発表していました。
 #リチウムポリマー電池も形状が自由だというのがウリだったんですが、普通の形状で使われていますね。

さて、ここでちょっと考えてみました。
●超急速充電が可能になると、新しいビジネスで何が生まれるのか?

1:コンビニで携帯電話を充電するひとが増える。
  ⇒既存店にもありますが、充電時間が長いので電池を買ってしまう(私もそうです)これが30秒で満タンまで充電できるのならば、ガソリンスタンドのように利用するスタイルが確立するのではないか?

2:電気の自動販売機が登場する。
  ⇒100円で充電できる自動販売機、作ったら売れるかもしれないですね。

3:イベント会場などで、急速充電屋台が登場する。
  ⇒この商売やってみたいなぁ(笑)

このように、大容量ではなく、超高速充電へと研究がシフトしていくのは新しいビジネスチャンスの場になりそうですから、大歓迎です。

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