HDDのクローンを作る。
Windowsの再インストールなんて、食べたパンの数を覚えてないぐらいやってきましたが、いまさらXPを再インストールしようとすると、アップデータが膨大で、サービスパック3まで充てると一日仕事になります。
会社にある三台のPCを再インストールしなくちゃいけない状況にあって、さてどうしようと考えていました。
幸い被験体は全く同じ仕様のPCなので「こりゃHDDをクローンで作れば一台分の手間だけで済むな」と考えた。
ということで、HDDのクローン市場がどうなってるのか確かめてみた。
答えはすぐに出ましたが、結局は定番の「EASEUS Disk Copy」に行きつく。
窓の杜の古い記事(リンク先は最新版がダウンロードできる)
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/08/26/easeusdiskcopy.html
フリー版でさえも、僕が知ってる時代より3〜4年も経っていたので、進化していました!
以前はブートできるCDを作ってそこから二台のHDDをクローン化するという作業だったのですが、今はWindows上で「クローンを作る」を選ぶだけになりました。
起動して「Disk Clone」を選んで、ソースHDD、コピー先HDDを選ぶだけです。
なんと!!容量違いでも問題がなく、小さいHDDから大きいHDDだけでなく逆もできちゃいます。
これでisoイメージを焼く手間や、ディスクを逆に選択肢したりというミスもなくなりました。
....ということで完璧にクリーンインストール&アップデートしたXPを4時間で作って、二台目のクローンHDDはたったの15分で完了。
そして、同じPCに使うバックアップや載せ替えのHDDなら問題ないですが、僕がやったみたいなケースはWindowsのライセンス違反になっちゃうので、プロダクトキー変更ツールでライセンス更新をします。
プロダクトキー変更ツール(OS別にあるので注意)
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/help/genuine/product-key
この三台はWindowsXPがプリインストールされていたものなので、ケースにライセンスが貼ってありました。小さい字を苦労して読みながらそのキーを入れて更新。

ちなみに、このツールはインターネットに繋がっていないと動きません。
しばらくすると完了メッセージと共に再起動をするか聞かれるので、そのまま再起動をします。
再起動後、これでOKだ!みたいなメッセージがでるので、次へ進むと普通に起動してくれます。
「スタート」→「Windowsのライセンス認証」を忘れずに!!
さて、これでライセンス違反にならずにアクティベートが完了しました。








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